(財)いわき市公園緑地観光公社では、(財)公園緑地管理財団が実施する「緑・花 試験]」の趣旨に賛同し、地元の緑の普及・啓発に寄与することを目的に試験運営に協力しております。このたび、7/1より、第10回緑・花試験(11/9(日)実施)の申込受付が始まりました。「緑・花 試験」は、“植物や植物に関する文化”を楽しく学ぶきっかけになることを目指しており、これまで延べ9万人以上の方が受験されています。
10回目を迎える今回は全国57会場で実施するほか、新たに、必ず問題に出る「テーマ植物」を設けるなど、より多くの方に楽しんでいただこうと様々な取り組みを進めています。
| 「緑・花試験」公式ホームページはこちら >> | ![]() |
■ 緑・花試験とは
豊かな自然に恵まれた私たちの国では、昔から、人々の生活に欠かせないものとして植物が広く取り入れられてきました。地球的規模の環境問題が叫ばれる今日、身近ないきものへの理解を深めることの大切さが再認識されています。「緑・花 試験」は、そんな“植物や植物に関わる文化”を楽しく学ぶきっかけになることを目指しています。知れば知るほどわたしたちの人生を豊かにする・・・そんな植物のヒミツがいっぱいです
■ 第10回 緑・花文化の知識認定試験の概要
| 【実施日時】 | 平成20年11月9日(日)、14:00~15:10(70分) |
| 【申込期間】 | 平成20年7月1日(火)~平成20年9月30日(火) |
| 【申込方法】 | 財団法人いわき市公園緑地観光公社事務局(いわきグリーンスタジアム内 TEL:0246-43-0033)にて申込用紙を配布中です。 また、インターネットからも申込可能です。 ※詳しくは>>「お申込み(緑・花文化の知識認定試験ホームページ)」をご覧ください。 |
| 【受験料】 | 一般(高校生以上)2,900円、子ども(中学生以下)1,000円 |
| 【試験形式】 | マークシート(5者択一)、全80問 |
| 【出題区分】 | 「自然科学」「環境形成」「生活文化」「芸術文化」などと植物に関するさまざまな問題を出題します。テーマ植物「アサガオ」に関係する問題も数問出題します。 |
| 【認定方法】 | 得点(偏差値)により、特級~5級までの6階級を認定。 特級3回取得者は、特別称号「緑花文化士(みどりはなぶんかし)」に認定。 中学生以下にはジュニア認定級も認定。 |
■ テーマ植物とは?
必ず出る「テーマ植物」を前もって公表し、「テーマ植物」にかかわる問題を、必ず何問か出題します。今年のテーマ植物は、皆さんよくご存知のアサガオ 。誰もが一度は目にしたり育てたりしたことがあるのではないでしょうか。今回は、そんな“アサガオ”の特徴や育て方などから出題します。特徴と一言にいっても、「種の色や形」「葉の形や大きさ」「ツルの長さ」「花の色や形」「品種」「生育条件」等々、さまざま。この機会に、みなさんもアサガオを育てたり、じっくりと観察したり調べたりしていただくきっかけになればと思います。観察するなかで気づいた“アサガオ”たちのヒミツが、今年の問題に出るかもしれません。
■ こんな問題がでました
過去に出題された問題を一部ご紹介します。
| 問 なぜ「ねぎぼうず」はふっくらしているのでしょう? (1)中にたくさんの蕾(つぼみ)ができている。 (2)昆虫が卵を産みつけた。 (3)酸性土のために葉が変形した。 ※答えは写真の上にカーソルを載せてみて! |
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| 問 パンジーは、その植物の姿が人のあるしぐさに似ており、そのしぐさをあらわすフランス語パンセからつけられたといわれますが、そのしぐさとは? (1)笑っている (2)考えている (3)泣いている ※答えは写真の上にカーソルを載せてみて! |
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■ 今年もいわき市での受験が可能に(予定)
昨年からいわき会場が新設され、いわき市民の方にも受験しやすくなりました。
昨年は、いわき市フラワーセンターが試験会場となりました。
※申込者数により会場が変更となることもありますので予めご了承ください。
※いわき会場に関する詳しい情報は、今後広報等でお知らせいたします。
| ● 緑・花文化の知識認定試験問題集のご紹介 |








