主として都市の自然環境の保全ならびに改善、都市景観の向上を図るために設けられる緑地のことをいい、0.1ha以上を標準として配置されています。既成の市街地において、良好な樹林地等がある場合や植樹により都市の緑地を増加または回復させ都市景観の改善を図るために緑地を設ける場合にあっては面積0.05ha以上として配置されます。
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【樹木の種類】
樹林の樹木はその高さにより、高木(10m~)・中木(5m~10m)・低木(1m~5m)に分かれます。
| 広葉樹 | 広い葉の樹木で、被子植物のうち双子葉類に属するものを言います。 | |
| 常緑広葉樹 | 一年中緑葉をつけているクスノキやスダジイなどの広葉樹をいいます。暖温帯~亜熱帯に分布します。 | |
| 落葉広葉樹 | 一年以内に成葉が枯死し、一定の休眠期間後に再び新葉をつけるブナ、ミズナラのような広葉樹をいいます。冷温帯に分布します。 | |
| 針葉樹 | 裸子植物のうち、マツやスギのように針葉樹類に属する樹木をいいます。多くの種は常緑ですが、カラマツのように落葉性のものもあります。 | |
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【いわき市の木:くろまつ】 ※昭和46年10月1日制定
いわき市の気候・風土は松の育ちに適しており、「いわき七浜」の白砂青松の景勝と陸前浜街道の松並木は広く知られています。松は百木の長といわれ成長力が強く、造園の核となるものとして欠かせず、いわき市の発展を象徴しています。


「つつじ」は、野生種のほか園芸品種が多く、造園・盆栽等広く一般に植栽されています。いわき市にはつつじで有名な公園や野生の群落があり、開花の季節にはいろいろな色彩の花が美しく、人々に親しまれています。





