トップ > 「学ぼう」 緑について学ぼう、花について学ぼう、公園について学ぼう

緑について学ぼう、花について学ぼう、公園について学ぼう

緑について学ぼう

【都市緑地の紹介】
 主として都市の自然環境の保全ならびに改善、都市景観の向上を図るために設けられる緑地のことをいい、0.1ha以上を標準として配置されています。既成の市街地において、良好な樹林地等がある場合や植樹により都市の緑地を増加または回復させ都市景観の改善を図るために緑地を設ける場合にあっては面積0.05ha以上として配置されます。
■いわき市内の緑地は>>近隣隣公園一覧をご覧ください。

【樹木の種類】
樹林の樹木はその高さにより、高木(10m~)・中木(5m~10m)・低木(1m~5m)に分かれます。
広葉樹 広い葉の樹木で、被子植物のうち双子葉類に属するものを言います。
常緑広葉樹 一年中緑葉をつけているクスノキやスダジイなどの広葉樹をいいます。暖温帯~亜熱帯に分布します。
落葉広葉樹 一年以内に成葉が枯死し、一定の休眠期間後に再び新葉をつけるブナ、ミズナラのような広葉樹をいいます。冷温帯に分布します。
針葉樹 裸子植物のうち、マツやスギのように針葉樹類に属する樹木をいいます。多くの種は常緑ですが、カラマツのように落葉性のものもあります。

もっと知ろう!!緑のこと!!
■緑・花文化の知識認定試験ホームページは>>こちら

【いわき市の木:くろまつ】 ※昭和46年10月1日制定

いわきの木:くろまつ いわき市の気候・風土は松の育ちに適しており、「いわき七浜」の白砂青松の景勝と陸前浜街道の松並木は広く知られています。松は百木の長といわれ成長力が強く、造園の核となるものとして欠かせず、いわき市の発展を象徴しています。

花について学ぼう

【季節ごとの見ごろな花】
春… パンジー、ハボタン、チューリップ、クリスマスローズ、スイセン、ツバキ、ウメ、サクラ、ツツジ、シャクナゲ、ボタン
夏… マリーゴールド、サルビア、キボウシ、バラ、アジサイ、ムクゲ、ハギ
秋… インパチェンス、マツバギク、コスモス、キボウシ、サザンカ、バラ
冬… パンジー、ハボタン、サザンカ、ツバキ
■季節の花だよりページは>>こちら
■いわき市フラワーセンターホームページは>>こちら

【草花の種類】
一年草  種をまいてから枯れるまでのサイクルが一年以内で完結する植物のことをいいます。春に種をまき夏~秋に花を咲かせるものを「春まき一年草」、秋に種をまき春に花を咲かせるものを「秋まき一年草」と呼びます。
 例:アサガオ、ヒマワリ、コスモス、マリーゴールド など
二年草  種をまいてから枯れるまでのサイクルが、一年以上二年以内で完結する植物をいいます。
 例:フウリンソウ、タチアオイ、ジキタリス など
宿根草  花が咲き、実を結んだ後も、植物全体が枯れることなく、その一部または全部が残って越年し、長年にわたって生育、開花を繰り返すものをいいます。
 例:プリムラ、マーガレット、キキョウ、リンドウ など
球 根  地中にある根などの器官が肥大して球状になり、そこに栄養をためることができるようになっている植物をいいます。植える時期によって、春に植えつけて秋に花が咲く「春植え球根」と秋に植えて春に花が咲く「秋植え球根」とに分けられます。
 例:チューリップ、ユリ、フリージア、カンナ など
花 木  花が咲くことを楽しむ樹木をいいます。
 例:サクラ、ウメ、バラ、ツバキ など
果 樹  実を鑑賞、食することを楽しむ樹木をいいます。
 例:リンゴ、ミカン、キウイ、ブルーベリー など

もっと知ろう!!花のこと!!
■緑・花文化の知識認定試験ホームページは>>こちら

【いわきの花:つつじ】 ※昭和48年3月20日制定

いわきの花:つつじ 「つつじ」は、野生種のほか園芸品種が多く、造園・盆栽等広く一般に植栽されています。いわき市にはつつじで有名な公園や野生の群落があり、開花の季節にはいろいろな色彩の花が美しく、人々に親しまれています。

公園について学ぼう

 
都市公園等の種類
種類 種別 内 容
住区基幹
公園
街区公園 主として街区内に居住する者の利用に供することを目的とする公園で、街区内に居住する者が容易に利用することができるように配置し、1箇所あたり面積0.25haを標準として配置する。
近隣公園 主として近隣に居住する物の利用に供することを目的とする公園で、近隣に居住する者が用意に利用することができるように配置し、1箇所あたり面積2haを標準として配置する。
地区公園 主として徒歩圏域内に居住する者の利用に供することを目的とする公園で、徒歩圏域内に居住する者が容易に利用することができるように配置し、1箇所あたり4haを標準として配置する。
特定地区公園 都市計画区域外の一定の町村にあける農山漁村の生活環境の改善を目的とする特定地区公園(カントリーパーク)は、面積4ha以上を標とする。
都市基幹
公園
総合公園 都市住民全般の休息、観賞、散歩、遊戯、運動等総合的な利用に供することを目的とする公園で都市規模に応じ1箇所当たり面積10~50haを標準として配置する。
運動公園 都市住民全般の主として運動の用に供することを目的とする公園で都市規模に応じ1箇所当たり面積15~75haを標準として配置する。
大規模
公園
広域公園 主として一の市町村の区域を超える広域のレクリエーション需要を充足することを目的とする公園で、地方生活圏等広域的なボロック単位ごとに1箇所当たり面積50ha以上を標準として配置する。
レクリエーション都市 大都市その他の都市圏域から発生する多様かつ選択性に富んだ広域レクリエーション需要を充足することを目的とし、総合的な都市計画に基づき、自然環境の良好な地域を主体に、大規模な公園を格として各種のレクリエーション施設が配置される一団の地域であり、大都市圏その他の都市圏域から容易に到達可能な場所に、全体規模1,000haを標準として配置する。
国営公園 一の都府県の区域を超えるような広域的な利用に供することを目的として国が設置する大規模な公園にあっては、1箇所当たり面積ああむね300ha以上を標準として配置する。国家的な記念事業等として設定するものにあっては、その設置目的にふさわしい内容を有するように配置する。
緩衝
緑地等
特殊公園 風致公園、動植物公園、歴史公園、墓園等特殊な公園で、その目的に則し配置する。
緩衝緑地 大気の汚染、騒音、振動、悪臭等の公害防止、緩和若しくはコンビナート地帯等の災害の防止を図ることを目的とする緑地で、公害、災害発生源地域と住居地域、商業地域等とを分離遮断することが必要な位置について公害、災害の状況に応じ配置する。
都市緑地 主として都市の自然的環境の保全ならぴに改善、都市景観の向上を図るため設けられている緑地であり、1箇所当たり面積0.1ha以上を標準として配置する。但し、既成市街地等にあいて良好な樹林地等がある場合あるいは植樹により都市に縁を増加又は回復させ都市環境の改善を国るために緑地を設ける場合にあってはその規模を0.05ha以上とする。(都市計画決定を行わずに借地により整備し都市公園として配置するものを含む。)
緑道 災害時にあける避難路の確保、都市生活の安全性及び快適性の確保等を図ることを目的として、近隣住区又は近隣住区相互を連絡するように設けられる植樹帯及び歩行者路又は自転車路を主体とする緑地で幅員10~20mを標準として、公園、学校、ショッピングセンター、駅前広場等を相互に結ぶよう配置する。

注)近隣住区=幹線街路などに囲まれたおおむね1km四方(面積100ha)の居住単位


守ろう >> 育てよう >> 遊ぼう >> 学ぼう


 
組織概要 | 情報公開 | サイトマップ | お問合せ