トップ > 「守ろう」 景観を守る、環境保全、防災としての公園緑地

景観を守る、環境保全、防災としての公園緑地

景観を守る


撮影:新川東緑地
 緑地はまちや地域のシンボルとして景観づくりに役立っています。美しい景観づくりのための要素として、緑・花・水辺の活用は欠かすことができません。それらが生み出す景観の重要性を市民一人ひとりが認識し、自然景観の保全に努めていくことが大切です。

環境保全

【地球温暖化防止への寄与】
 地球温暖化防止の普及推進を図るため,国、地方自治体、民間が一体となって取り組んでいます。都市緑化等は我々にとってもっとも身近なCO2吸収源対策であり大きな効果を発揮します。
【生態系確保への寄与】
 緑は、生物多様性の環境基盤を形成する重要な役割を果たしています。生態系確保を目的として、自然再生空間の形成をすべく、全国各地で公園緑地事業が取り組まれています。また、市民参加による樹林地の管理や里山づくりも積極的に行われています。
【保存樹木・樹林】
 良好な自然環境や都市の美観風致を維持し、潤いのある市民生活を確保するため、古木・巨木・名木を所有者の同意をいただき、「保存樹木・保存樹林」として指定しています。重要な緑を後生に引き継ぎます。
 ■ 保存樹木・樹林一覧は>>こちら

防災としての公園緑地


 災害時における都市の防災性を強化するため、防災公園が各所に設置されています。避難地や避難路などとして機能し、我々の生命・財産を守ってくれる大切な役割を果たしています。


  撮影:高久緑道
 みなさん「緑道」ってご存知ですか?緑道は大震災や火災等の災害時の避難路の確保、交通事故から歩行者を守るなど、市街地における都市生活の安全性及び快適性の確保を図ることを目的に、幅員10~20mを標準として設けられます。公園や学校、ショッピングセンター、駅前広場等を相互に結ぶように配置されています。


守ろう >> 育てよう >> 遊ぼう >> 学ぼう


 
組織概要 | 情報公開 | サイトマップ | お問合せ