園芸相談_野菜の育て方について

【相談内容】
畑を借りて野菜を育てているが、本のとおりにやってもうまくいかない。
特に肥料の種類や、やり方がわからない。どうしたらよいか。

【相談者】
60代 男性

【アドバイス】
回答: 箱根 ゆみ子先生 (園芸アドバイザー)

 本では、1㎡あたり苦土石灰○g、化成肥料○g、堆肥○gと書いてあるが、そのとおりやっても育ちが悪く枯れてしまうとのこと。

 まず、肥料の量はあくまでも目安にすぎません。実際、作物を育てているご自分の畑が新しい山土のようなところなのか、それとも数十年来畑として毎月作付けをされているところなのか、前作で何を栽培したかなど、土壌中に残っている肥料の量や、P.H、地下水位などでも、肥料の必要量は変わってきます。

 さらに、化成肥料とはいっても、肥料濃度は商品により異なりますので、まず、お手持ちの肥料の成分比、量を確かめてください。

 もし、各成分が20%を超えるような高度化成であれば、量は1/3~1/2くらいにしないと濃度障害の出る恐れがありますので、袋に記されているN-P-Kの数字をちゃんと確かめてお使いいただくと良いでしょう。

 また、堆肥も近所の畜産農家から分けてもらっている牛ふん堆肥とのことなので、そちらの肥料成分を考えることも必要です。肥料は、少なければ足せますが、多いとなかなかとることは出来ませんので、少なめにすると失敗がありません。

 

季節の花だより

季節ごとの見ごろな花を、花壇・草花・花木ごとに紹介します。

ツバキは日本の代表的な花木で、現在では世界で栽培されています。もともと日本に自生しているのはヤブツバキとユキツバキの2種類で、さまざまな交配によってたくさんの園芸品種が生まれています。花色は赤、白、ピンク、絞り、花形は一重咲きから八重咲きまで、種類が豊富です。
続きを読む...

近隣公園/保存樹木・樹林検索

当公社で管理している公園や、いわき市の保存樹木・樹林を調べることができます。

公園内グラウンド等をご利用になるみなさまへ

管理施設マップ


施設案内

いわき市公園緑地観光公社が管理する施設一覧

ケータイサイトへ


個人情報保護方針

 

RSS

 

 

[相互リンク]

いわき地域情報総合サイト
組織概要 | 情報公開 | サイトマップ | お問合せ