園芸相談_アマリリスについて

【相談内容】
アマリリスの球根を室内で管理していたら、花芽の上がってくる鉢があったが、水やりはどのくらい与えたらよいのか?
もう通常の水やりをしてもよいのか?

【相談者】
50代 女性

【アドバイス】
回答:箱根 ゆみ子 (園芸アドバイザー)

 冬は凍らせないよう鉢のまま水を切って栽培していたとのこと。アマリリスは休眠中でも根が生きており、巨大な球根のもつ水分を養分により、水を与えなくても芽が動いて、花芽が伸びてくることはよくあります。ホームセンターなどで裸の状態で売られていても棚の上で花が咲いてしまうくらい丈夫なのです。

 まず、この冬の暖かさと室内で過ごしていたということから、芽が動き出したと思われますので、もう水やりを開始させて大丈夫です。ただし置き場所は、寒のもどりでも凍る恐れのない室内の明るい窓辺として、表面が白く乾いてきたら、たっぷりをくり返します。

 また、10日に1度くらい1,000倍の液肥を与えると、さらに花が大きくなり花色もより鮮やかになります。葉も徐々に伸びてきますので、十分に光のあたるところで凍らせないよう育てれば、長いこと花を楽しむことができます。

 

季節の花だより

季節ごとの見ごろな花を、花壇・草花・花木ごとに紹介します。

ツバキは日本の代表的な花木で、現在では世界で栽培されています。もともと日本に自生しているのはヤブツバキとユキツバキの2種類で、さまざまな交配によってたくさんの園芸品種が生まれています。花色は赤、白、ピンク、絞り、花形は一重咲きから八重咲きまで、種類が豊富です。
続きを読む...

近隣公園/保存樹木・樹林検索

当公社で管理している公園や、いわき市の保存樹木・樹林を調べることができます。

公園内グラウンド等をご利用になるみなさまへ

管理施設マップ


施設案内

いわき市公園緑地観光公社が管理する施設一覧

ケータイサイトへ


個人情報保護方針

 

RSS

 

 

[相互リンク]

いわき地域情報総合サイト
組織概要 | 情報公開 | サイトマップ | お問合せ