<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>園芸相談</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/atom.xml" />
   <id>tag:www.iwakicity-park.or.jp,2009:/engeisoudan/9</id>
   <updated>2009-03-31T06:31:13Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>


<entry>
   <title>園芸相談_クリスマスローズについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/post_327.php" />
   <id>tag:www.iwakicity-park.or.jp,2009:/engeisoudan//9.4616</id>
   
   <published>2009-03-28T06:16:39Z</published>
   <updated>2009-03-31T06:31:13Z</updated>
   
   <summary>【相談内容】 フラワーセンターのクリスマスローズは、葉がついていないが、切ってし...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/">
      【相談内容】
フラワーセンターのクリスマスローズは、葉がついていないが、切ってしまっても平気なのか？わが家の庭にあるのは、葉が大きくて花がその中にうずまってしまっている。

【相談者】
５０代　女性
      【アドバイス】
回答： 箱根 ゆみ子先生 （園芸アドバイザー）

　クリスマスローズの葉を切るか切らないか、かつては、賛否両論ありましたが最近は１１月～１２月頃に古葉切りをするということが主流となっています。
　これは、古葉に含まれる老化ホルモンにより葉を切らない場合開花が遅れる事があるため、開花促進の面と、咲いた花を目立ちやすくするため（特にヨーロッパのガーデンでは、古くからそのような栽培法が行われてきました。）の大きく２つの理由からです。
　もちろん花の時期に葉のないスタイルがあまりお好きでない場合には、そのままにしてもよいですが、古葉が風や寒さで傷むことも多いため、見苦しい状態でつけておくことは、あまりプラスにはならないと思います。
　特に、日陰に植えた場合には、古葉を切り、秋から新しく伸びた新しい葉は残すこと。さらに地際から３～５ｃｍ残して葉柄を切り、ぎりぎりまで切らないこと。また、ウイルス予防の点から、ハサミは、１株ごとに消毒されると理想的です。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>園芸相談_切花について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/post_326.php" />
   <id>tag:www.iwakicity-park.or.jp,2009:/engeisoudan//9.4615</id>
   
   <published>2009-03-28T05:54:46Z</published>
   <updated>2009-03-31T06:16:27Z</updated>
   
   <summary>【相談内容】 春彼岸に墓参りに使える切花が欲しいので、自分で育てたいと思うが、い...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/">
      【相談内容】
春彼岸に墓参りに使える切花が欲しいので、自分で育てたいと思うが、いわきで外で栽培できるものでオススメのものはあるか。

【相談者】
５０代　男性
      【アドバイス】
回答： 箱根 ゆみ子先生 （園芸アドバイザー）

　フラワーセンターは、ちょうどナノハナやムラサキハナナが満開ですので、いわきの平野部で北風の当らないところなら、これらのものなら、ほぼ大丈夫です。

　また、スイセンの早咲きのもので、ラッパズイセンのアーリーセンセーション、白房咲きのガリル、日本ズイセンなどの早咲きですので間に合うと思います。

　房総半島などでは露地植えの可能な、ストック、キンセンカ、キンギョソウ、アイスランドポピーなどは、いわきでは、春彼岸までには、丈が十分に伸びなかったり、葉やツボミが霜で傷んで見栄えが悪くなってしまいますので、最低でも無加湿のビニルハウスやフレームが必要です。プランターなどに苗を植えて全体に、針金や竹などで、枠をつけて、上からビニルなどで覆い、ミニフレームにしてもよいでしょう。
　日中は、はずして換気を十分に行います。タネまきは、８月下旬から９月頃で、ナノハナは、寒咲きの系統を選んで栽培すると、年内から開花を楽しめます。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>園芸相談_プランターで簡単に作れる野菜について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/post_322.php" />
   <id>tag:www.iwakicity-park.or.jp,2009:/engeisoudan2//9.4611</id>
   
   <published>2009-03-25T23:37:48Z</published>
   <updated>2009-03-30T13:17:28Z</updated>
   
   <summary>【相談内容】 プランターで育てられる簡単に作れる野菜には、どんなものがありますか...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/">
      【相談内容】
プランターで育てられる簡単に作れる野菜には、どんなものがありますか。
その際、気をつける点などありましたらお願いします。

【相談者】
２０代　女性
      【アドバイス】
回答： 箱根 ゆみ子先生 （園芸アドバイザー）

　まず、初心者の方で、農薬を使わずにすぐに収穫を楽しめるのが、レタスの仲間です。特に最近売られているガーデニングＭｉｘなどの葉、色、形のさまざまなレタスをミックスしたタネだと手軽に楽しめると思います。

　コツは、タネをまいたら土をかけないこと、芽が出るまでは、乾かさないことです。

　しかも、１袋にたくさんのタネが入っていますので、標準プランターでも１/３～１/４くらいのタネで十分です。

　小さいときは、間引きも兼ねてハサミでベビーリーフで収穫し、大きくなったら、外葉から１枚ずつかいて収穫すると長く楽しめます。

　同じように、ラディッシュ、コマツナ、チンゲンサイなどもつくれますが、こちらは、アブラナ科の野菜なので、モンシロチョウ、コナガナノクロムシなどの害虫がつく恐れがありますので、初期から木酢液や忌避効果のある植物エキス（ニンニク、トウガラシ）などのスプレーをして予防すると良いでしょう。果菜類も、大型の深プランターなら、しっかりと支柱をすれば、ナス、キュウリ、イチゴ、ピーマンなども作れます。

　また、夏の薬味として、青ジソや、細ネギ、アサツキなどもあると重宝します。イタリアンなどを多く食べるお宅ならバジル、オレガノ、ロケット、イタリアンパセリなども、苗を２～３本ずつ植えればずっと楽しめます。

　もちろんタネからも育てられます。

　土は、市販の土を使って、有機の肥料を使うとおいしい野菜が作れます。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>園芸相談_金のなる木について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/post_325.php" />
   <id>tag:www.iwakicity-park.or.jp,2009:/engeisoudan//9.4614</id>
   
   <published>2009-03-25T08:09:31Z</published>
   <updated>2009-03-30T13:17:16Z</updated>
   
   <summary>【相談内容】 金のなる木がずっと植え替えずにいたら、花が少なくってしまった。 こ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/">
      【相談内容】
金のなる木がずっと植え替えずにいたら、花が少なくってしまった。
この春植え替えをしたいと思うが、どんな土で植え替えたらよいか。
枝の切り戻しはどのくらいやったらよいか。

【相談者】
６０代　男性
      【アドバイス】
回答： 箱根 ゆみ子先生 （園芸アドバイザー）

　入手にてから一度も植え替えをしていないため、土はかなり硬くなり、水はけも悪くなっているとのこと。出来るだけ早く、花後に植え替えしていただくとよいと思います。
　
　土は、多肉植物の土として市販されているものでもよいですし、もし、ご自分でミックスするなら赤玉土の中粒・小粒を半々くらいに、腐葉土を３割くらい、さらに鹿沼または、軽石を１割くらい入れた水はけのよいものを使うと良いでしょう。

　多肉植物の中でも、金のなる木は、土壌・水分いずれも適応能力の高いものですが、市販の一般的な草花の土では、やや水はけが劣りますので、赤玉中粒、鹿沼土などを２～３割プラスして、水はけよく植えると良いでしょう。

　植え替える際は、水やりを控え土を乾かしておくと作業がラクです。古土、古い根を１/３くらい落とし、根を切って植え付けます。

　それと同時に地上部の枝も全体を軽く切り戻しておくと、枝数が増えて花つきも多くなります。

　１０日～２週間して、活着するまでは、半日陰において、その後、日当たりのよい軒下などで育てます。肥料は、活着して（芽が動き出す）から、花用の肥料を与えます。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>園芸相談_池に似合う植物について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/post_324.php" />
   <id>tag:www.iwakicity-park.or.jp,2009:/engeisoudan//9.4613</id>
   
   <published>2009-03-25T07:25:58Z</published>
   <updated>2009-03-30T13:56:48Z</updated>
   
   <summary>【相談内容】 庭に池を作ったが、季節を感じられる水生植物を植えたい。 小さい池に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/">
      【相談内容】
庭に池を作ったが、季節を感じられる水生植物を植えたい。
小さい池に似合う植物を教えて欲しい。

【相談者】
６０代　ご夫婦
      【アドバイス】
回答： 箱根 ゆみ子先生 （園芸アドバイザー）

　冬に工事が終わり、これから金魚を飼う予定とのこと。畳程度の大きさの池との事ですので、あまり大きく育つものは不適と思われますので、同じスイレンやハスの仲間でも小型のものならよいと思われます。
　
　小型のハスの代表は、昔からある茶碗バス、中国バスの小型の品種などがおすすめです。
　
　スイレンでは、日本に自生するヒツジグサ、小型のピグミア・ヘルボアなど、他にもミズアオイ、アサザ、ガガブタなども可愛いと思います。

　夏によく見られる、ホテイアオイ、ウォーターレタス、ウォーターポピーなどは、繁殖力が強すぎて、コントロールが難しいため、育てる場合には注意が必要です。水中よりも岸に近い場所なら、水カンナ、カキツバタ、ミズバショウ、リョウキンカ、フトイ、トクサなども利用できます。庭のイメージ好みに合わせて選ばれるとよいでしょう。

　ハスなどは、水深は、芽が伸びるまでは、浅いところで伸びてきては、ある程度深くして育てるとよいでしょう。

　鉢に田土、ケト土などで植え、下に鉢を逆さまにしたもので水深をコントロールするとよいでしょう。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>園芸相談_黄色のコスモスのタネの入手方法について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/post_328.php" />
   <id>tag:www.iwakicity-park.or.jp,2009:/engeisoudan//9.4617</id>
   
   <published>2009-03-25T06:31:33Z</published>
   <updated>2009-03-31T06:47:53Z</updated>
   
   <summary>【相談内容】 コスモスのタネ、特にイエローキャンパスなどのきいろのコスモスや、八...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/">
      【相談内容】
コスモスのタネ、特にイエローキャンパスなどのきいろのコスモスや、八重咲きや、シェル咲きのものなど珍しいものが欲しいが、ホームセンターに売っていない。
どこで入手できるか。

【相談者】
３０代　男性
      【アドバイス】
回答： 箱根 ゆみ子先生 （園芸アドバイザー）

　キバナコスモスではない、通常のコスモスの黄花ということで有名になったのが玉川大学で開発されたイエローガーデンで、さらに花色のクリアさ、生育の良さなどを改良して生まれたのが、イエローキャンパスに代表されるキャンパスシリーズです。

　現在は、ディープレッド、オレンジ、クリムソンなどのこれまでのコスモスにも、また、キバナコスモスにもない花色が誕生しています。

　ただし、秋遅くならないと開花しないという性質は、まだ、そのまま引きついでいるため、タネをいま購入しても咲くのは、１０月～１１月になってしまうので、タネまきは、７月以降がよいでしょう。

　八重咲きのダブルクリックも最近ポピュラーになった中心まで舌状花が埋まる本当の八重咲きです。多少一重や半屋八重のものも出ますが、以前の品種より八重率は高くなります。

　他にも、シェル咲きのシーシェル、コラレット咲きなどや２色咲きのあかつき、日の丸、切花用の４倍体ベルサイユシリーズなど、サカタ、タキイなど大手の通販、カタログでもインターネットでも入手できます。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>園芸相談_クリスマスローズについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/post_323.php" />
   <id>tag:www.iwakicity-park.or.jp,2009:/engeisoudan//9.4612</id>
   
   <published>2009-03-21T02:43:00Z</published>
   <updated>2009-03-30T13:16:10Z</updated>
   
   <summary>【相談内容】 クリスマスローズの苗を友人にもらって鉢で育ていたら、やっと葉ではな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/">
      【相談内容】
クリスマスローズの苗を友人にもらって鉢で育ていたら、やっと葉ではない感じの芽？ツボミのようなものが出てきた。この後どんな手入れをしたらよいか。

【相談者】
６０代　
      【アドバイス】
回答： 箱根 ゆみ子先生 （園芸アドバイザー）

　お友達のところで、こぼれダネで出た芽を苗にしてもらったものとのこと。発芽から２～３年たって、やっと花芽らしきものが見えてきたとのことなので、楽しみにされていると思いますが、一番注意していただきたいのが、かわいがりすぎないことです。
　
　どうしても初めて咲く花は、近くで見たいと思い室内に入れっぱなしにしたり、水を与えすぎたり、肥料をたくさん与えすぎたりしがちです。
　これをするとほとんどの場合、花芽のついた茎の根元が腐ってきてせっかくの花が咲けずに終わってしまいます。楽しみにするのは、良いのですが、よほど風の強い時や、雨が吹き込む時を除き、鉢は屋根のある屋外で育ててください。
　
　また、十分な光と風通しにより健康に育ちますので、屋内に入れ放しは避けてください。水も、表面が白くなってから次に与えます。肥料は、今から置肥を与えると夏に腐りやすくなりますので、１週間に一度液肥（１０００倍）を与え、４月中に最後とします。花がらは、早目に摘みタネえおつけないよう、どうしても惜しいときは、子房のみ手で摘み取ってください。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>園芸相談_セイヨウシャクナゲについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/post_321.php" />
   <id>tag:www.iwakicity-park.or.jp,2009:/engeisoudan2//9.4603</id>
   
   <published>2009-03-13T23:36:12Z</published>
   <updated>2009-03-28T09:13:18Z</updated>
   
   <summary>【相談内容】 庭のセイヨウシャクナゲの葉が赤茶っぽくなって全体に枯れたようになっ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/">
      【相談内容】
庭のセイヨウシャクナゲの葉が赤茶っぽくなって全体に枯れたようになって元気がない。
どうしたらよいか。

【相談者】
６０代　女性
      【アドバイス】
回答： 箱根 ゆみ子先生 （園芸アドバイザー）

　葉を見ると、葉裏などに赤茶っぽく斑点がつき、葉色も黄色っぽくなっています。おそらく、ダニがついたか、グンバイムシがついたか、吸汁性の害虫がついたあとだと思われます。

　ダニは、乾いた環境や、風通しが悪いと大発生しやすくなります。お話では、家の玄関の脇で屋根があって、直接雨のかからないところとのこと。乾いてダニの出やすい場所であるというのは、間違いないようです。

　ダニが発生した場合は、アカール、ケルセンなどの殺ダニ剤で防除するのが一般的ですが、ホースの先から水を勢いよく出して、葉裏を洗うようにして、ダニを防除するのも効果があります。

　夏の夕方などに行うと、植物体の温度を下げる効果もあり、シャクナゲのように涼しい湿度の高い風通しの良いところを好む植物には、より生育をよくすることが出来ます。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>園芸相談_プリムラについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/post_320.php" />
   <id>tag:www.iwakicity-park.or.jp,2009:/engeisoudan2//9.4602</id>
   
   <published>2009-03-13T23:31:47Z</published>
   <updated>2009-03-28T09:14:05Z</updated>
   
   <summary> 【相談内容】 去年、花の終わったプリムラを庭に植えておいたら今、芽が出てきてツ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/">
       【相談内容】
去年、花の終わったプリムラを庭に植えておいたら今、芽が出てきてツボミもたくさんついているようだ。
これから堀り上げて鉢植えにしてもよいか。

【相談者】
５０代　女性
      【アドバイス】
回答： 箱根 ゆみ子先生 （園芸アドバイザー）

　もう、芽が伸びて、花芽がわかるようになっている株を堀り上げるには、よほど根を切らないよう丁寧に行えば大丈夫ですが、根を大きく切るとせっかくのツボミが正常に咲くことが出来ず、かわいそうな状態になってしまいます。

　最悪の場合、株そのものが腐る恐れがありますので、彫り上げて植え替える際には次の点に注意してください。

　堀り上げは出来るだけ大きく行い、鉢に入れるのに余分な土は出来るだけ落とし、新しい清潔な土で植え込む。土は、赤玉土＋腐葉土（３割）にパーライト、ゼオライトを混ぜるとさらによいでしょう。

　また、植え付け後の最初の水やりは、殺菌剤を溶かしたものを灌注し、腐敗を防ぐようにします。
植えつける後しばらくは風の当らない半日陰で保護し、徐々に直射光でもしおれなくなったら、
薄い液肥を１０日おきくらいに与えるようにします。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>園芸相談_野菜の育て方について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/post_319.php" />
   <id>tag:www.iwakicity-park.or.jp,2009:/engeisoudan2//9.4598</id>
   
   <published>2009-03-11T00:50:12Z</published>
   <updated>2009-03-30T13:15:35Z</updated>
   
   <summary>【相談内容】 畑を借りて野菜を育てているが、本のとおりにやってもうまくいかない。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/">
      【相談内容】
畑を借りて野菜を育てているが、本のとおりにやってもうまくいかない。
特に肥料の種類や、やり方がわからない。どうしたらよいか。

【相談者】
６０代　男性
      【アドバイス】
回答： 箱根 ゆみ子先生 （園芸アドバイザー）

　本では、１㎡あたり苦土石灰○ｇ、化成肥料○ｇ、堆肥○ｇと書いてあるが、そのとおりやっても育ちが悪く枯れてしまうとのこと。

　まず、肥料の量はあくまでも目安にすぎません。実際、作物を育てているご自分の畑が新しい山土のようなところなのか、それとも数十年来畑として毎月作付けをされているところなのか、前作で何を栽培したかなど、土壌中に残っている肥料の量や、P．H、地下水位などでも、肥料の必要量は変わってきます。

　さらに、化成肥料とはいっても、肥料濃度は商品により異なりますので、まず、お手持ちの肥料の成分比、量を確かめてください。

　もし、各成分が２０％を超えるような高度化成であれば、量は1/３～１/２くらいにしないと濃度障害の出る恐れがありますので、袋に記されているN－P－Kの数字をちゃんと確かめてお使いいただくと良いでしょう。

　また、堆肥も近所の畜産農家から分けてもらっている牛ふん堆肥とのことなので、そちらの肥料成分を考えることも必要です。肥料は、少なければ足せますが、多いとなかなかとることは出来ませんので、少なめにすると失敗がありません。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>園芸相談_ハーブについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/post_318.php" />
   <id>tag:www.iwakicity-park.or.jp,2009:/engeisoudan2//9.4597</id>
   
   <published>2009-03-11T00:48:18Z</published>
   <updated>2009-03-30T13:14:48Z</updated>
   
   <summary>【相談内容】 家のベランダでハーブを育てているが、どうもいつも利用するところまで...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/">
      【相談内容】
家のベランダでハーブを育てているが、どうもいつも利用するところまでいかず枯れてしまう。
どうしてか？

【相談者】
６０代　男性
      【アドバイス】
回答： 箱根 ゆみ子先生 （園芸アドバイザー）

　お話では、以前お勤めをされていて忙しかった頃は、ハーブは元気だったのに、定年になって手入れをする時間が増えてからかれるようになったとのこと。おそらく、そのお話から察すると、手入れをする時間が増えてから、水を多く与えるようになったのではないかと思われます。

　実は、一日中家にいる方の多くが、植物に水をやりすぎて枯らすことが多いのです。忙しいとついつい水やりも２～３日に一度になりがちで、しおれはしても枯らすことはないのですが、毎日水をやると、特にハーブは夏に枯らしやすくなります。

　ラベンダー、ローズマリー、タイムなど、高温多湿な時期に水をやりすぎるとてき面です。もともと地中海原産で、夏に乾くところが原産地ですので、夏の水やりは、やや乾き気味でちょうどよいのです。

　水やりの加減が難しい場合は、鉢に植える時に、出来るだけ水はけよく、培養土に小粒だけでなく中粒をくわえるようにしたり、鉢を乾きのはやいテラコッタなどの素焼きにするのも効果的です。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>園芸相談_クリスマスローズについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/post_317.php" />
   <id>tag:www.iwakicity-park.or.jp,2009:/engeisoudan2//9.4591</id>
   
   <published>2009-03-07T07:22:31Z</published>
   <updated>2009-03-30T13:14:22Z</updated>
   
   <summary>【相談内容】 クリスマスローズの花茎を包んでいる葉が、デコボコしてかたちがゆがん...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/">
      【相談内容】
クリスマスローズの花茎を包んでいる葉が、デコボコしてかたちがゆがんでいるようだが、これはウイルスによるものか？このまま育てて大丈夫か。

【相談者】
４０代　女性
      【アドバイス】
回答： 箱根 ゆみ子 先生 （園芸アドバイザー）

　花茎についている葉は、苞葉というもので、通常の根出葉と異なり、葉柄・葉身のはっきりした形ではありません。

　また、ツボミのまわりを覆っているため、ある程度は、開き始めにシワの多い形をしているのは心配いりません。注意したいのは、まだ、開き始めの若い葉のうちに緑色が一様でなく、薄いところと、濃いところのあるまだら状、モザイク状になっていると、ウイルスによる被害が濃厚になります。

　お持ちいただいた株は、やや苞葉がデコボコはしているものの、葉の色は、まだらにはなっていないので、完全にウイルスと診断するほどではないと思います。

　今後他に出てくる葉もよじれていたり、色が変化していると心配ですので、その際は、他の株と離して栽培し、使うハサミやナイフは、１株ずつ消毒して（レンテミン、ヴィストロン、炎消毒など）使うように心がけることと、アブラムシやアザミウマなどの吸汁性の害虫を予防することが大事です。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>園芸相談_木立ちベコニアについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/post_316.php" />
   <id>tag:www.iwakicity-park.or.jp,2009:/engeisoudan2//9.4590</id>
   
   <published>2009-03-07T07:20:14Z</published>
   <updated>2009-03-30T13:14:11Z</updated>
   
   <summary>【相談内容】 木立ちベコニアの葉に小さな褐色の斑点がついているが、病気なのか？ ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/">
      【相談内容】
木立ちベコニアの葉に小さな褐色の斑点がついているが、病気なのか？

【相談者】
５０代　女性
      【アドバイス】
回答： 箱根 ゆみ子 先生 （園芸アドバイザー）

　もともと、油点の白い模様の入っているベコニアですが、そこに良く見るとクモの巣状になっているので病気の斑点である可能性もあります。

　一番考えられるのは、ウドンコ病の初期症状が考えられます。ベコニア、特に室内で長く栽培される木立ちベコニアでは、ウドンコ病の出やすい品種がありますので、このまま放っておくと、全体に粉をふいたようにウドンコ病が発症してくると思います。

　これ以上進まないようにするには、殺菌効果のあるエアゾールタイプのスプレーを散布するか、木酢液を薄めたものを散布しておくとよいでしょう。

　また、ウドンコ病は、風通しが悪かったり、前年の感染葉を土の上に落としたままにすると出やすいので、室内で育てていても、風通しをはかり、必ず古い葉を落としたままにしないよう注意します。

　また、植え替えをここ数年行っていないということなので、出来れば、春４月ころに古土を１/３くらい落とし、茎も切り詰めて、新しい土で植え替えてやると良いでしょう。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>園芸相談_スイセン・バルボコジュームについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/post_315.php" />
   <id>tag:www.iwakicity-park.or.jp,2009:/engeisoudan2//9.4589</id>
   
   <published>2009-03-07T07:10:28Z</published>
   <updated>2009-03-28T09:13:18Z</updated>
   
   <summary>【相談内容】 庭植えのスイセン・バルボコジュームが植えて数年たつが、昨年あたりか...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/">
      【相談内容】
庭植えのスイセン・バルボコジュームが植えて数年たつが、昨年あたりから葉の割に花が少なくなってきている。植え替えが必要なのか。

【相談者】
４０代　女性
      【アドバイス】
回答： 箱根 ゆみ子先生 （園芸アドバイザー）

　スイセンなどの球根植物は、年々球根が増えて、数年たつと見事な株立ちとなって花がとても豪華に咲きます。しかし、そのまま方放っておくと分球が進んで、１球１球が小さくなり、開花球に達しない小さな球根ばかりとなります。そうなると、葉はたくさん出るのだが花が少ないという状態になってしまうのです。

　もう一度たくさん花を咲かせるためには、花後に掘り起こして、新しい場所へ、分けた株を植え替えてやる必要があります。葉が黄色くなってから行うのが理想ですが、葉がまだ緑の残っているうちに行うには、出来るだけ根を切らないように深く堀り上げ、根の乾燥を防ぐために手早く作業を行います。

　植え付け先はあらかじめ穴を掘って、腐葉土やマグアンプKを混ぜて用意しておき、やや深めに植えて、水をたっぷり与え、根の間にしっかり土が入るようにします。葉が緑のうちは、液肥で追肥し、球根の肥大を促すと、来年は、数が多くなると思います。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>園芸相談_クリスマスローズについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/post_314.php" />
   <id>tag:www.iwakicity-park.or.jp,2009:/engeisoudan2//9.4588</id>
   
   <published>2009-03-04T07:08:02Z</published>
   <updated>2009-03-28T09:12:57Z</updated>
   
   <summary>【相談内容】 クリスマスローズの花つきの鉢を購入したが、ひとまわり大きい鉢に植え...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iwakicity-park.or.jp/engeisoudan/">
      【相談内容】
クリスマスローズの花つきの鉢を購入したが、ひとまわり大きい鉢に植えようと思い、鉢から出したら根がぎゅうぎゅうで、とてもほぐせない。
このまま植えていても大丈夫か。

【相談者】
３０代　女性
      【アドバイス】
回答： 箱根 ゆみ子 先生 （園芸アドバイザー）

　クリスマスローズの開花株として売っているもののほとんどは、根がぎゅうぎゅうに回って、容易には、ほぐせない状態となっています。

　もともと春に植え替えする際には、根を大きく傷つけることは、避けたほうがよいので、鉢土の表面、表土が固くなってしまっているところ、また、鉢底のほうで根が巻いているところなどを少しずつ丁寧にほぐして植えるようにします。

　この時、土に湿気が多いと扱いにくいですので、しおれない程度に水やりを控えて、土が半乾きくらいの時に根鉢を握りこぶしでたたくようにすると、古土が楽に落ちるようになります。

　どうしても難しいときは、ある程度水圧をかけてホースの先から水を当てて古土を出来るだけ落としてやります。

　また、根鉢がほとんどほぐせないで、植え替える際は、やや大きめの鉢に小粒だけでなく、中粒も半分くらいいれた土で、粗めにした土で植えると、夏の根腐れを防ぐことができ、秋に植え替えるときに、根がうまくほぐれやすくなります。
   </content>
</entry>

</feed>
