企画展を常時開催し、さまざまな視点から文学・歴史をご紹介しています。

勿来関文学歴史館
勿来の関公園
 
パンフレット
 
携帯版ホームページ

携帯にアドレスを送信
宛先を入力して送信してください。
 
問い合わせ先
いわき市
勿来関文学歴史館

〒979-0146
福島県いわき市勿来町関田長沢6-1

TEL 0246-65-6166
FAX 0246-65-6167
関連施設案内






 勿来関は、平安時代の武将源義家の「吹風をなこその関とおもへども・・・」の和歌をはじめ、紀貫之、小野小町、和泉式部、西行法師など、おなじみの歌人も和歌に詠んだ有名な歌枕です。
 江戸時代には、水戸と磐城、相馬、仙台をつなぐ浜街道に沿っていくつかの宿場があり、勿来町にも関田宿という宿場町が形成されていました。
 飛鳥井雅宣、西山宗因、徳川光圀、吉田松陰が、この勿来関への想いをそれぞれの胸に風光明媚な当地を訪れています。
 近代には、源義家の歌碑や、芭蕉の句碑が建てられ、斎藤茂吉、山口茂吉、徳富蘆花、角川源義、中里介山などが当地を文学作品に残しています。


義家像